ノウハウ
医師のキャリア・働き方に関するインタビューやデータをお届けします。-
インタビュー
お酒をライフワークにした肝臓専門医(前編)―医師による、医師のための健康ライフハックVol.2
肝臓専門医として『酒好き医師が教える最高の飲み方』(日経BP社、2017年)を監修し、お酒の飲み方のスペシャリストとしても活躍されている浅部伸一先生(アッヴィ合同会社)。消化器内科としての研さんを積んだ後、国立がんセンターやカリフォルニア留学で肝炎ウイルス・免疫の研究活動を行い、2017年からは外資系製薬会社の開発マネジメント職へ転身しました。前編では、肝臓専門医になった経緯から製薬業界に転出した理由について伺いました。
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インタビュー
心臓血管外科医が伝授!集中力を保つ術(後編)―医師による、医師のための健康ライフハック Vol.3
バイパス手術を中心に高度の技術を要する心臓血管手術を年間300件以上もこなし、「心臓手術のスーパードクター」として注目されている、東京女子医科大学の新浪博士先生。国内で一流の外科医として活躍するかたわら、タイやミャンマーでも精力的に医療支援活動を行っています。後編では日本と東南アジアにおける医療の関わりや、日々難しい手術に従事している新浪先生が集中力を保つための秘訣を伺いました。
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インタビュー
付加価値を身に着けた心臓血管外科医(中編)―医師による、医師のための健康ライフハック Vol.3
高度な技術を要する心臓血管手術を年間300件以上もこなし、「心臓手術のスーパードクター」として注目されている、東京女子医科大学の新浪博士先生。海外で心臓血管外科医としての実績を積んだ後、天野篤先生と出会ったことがひとつの転機になります。中編では、天野先生から受けた影響や、ナンバーワン医師として患者と関わる際に大事にしていることを伺いました。
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インタビュー
「あいつは臨床ダメ」を覆した仕事術(前編)―医師による、医師のための健康ライフハック Vol.3
バイパス手術をはじめ、高度な技術を要する心臓血管手術を年間300件以上こなし、「心臓手術のスーパードクター」として注目されている、東京女子医科大学の新浪博士先生。医学部卒業後は大学院で研究活動を続けながら、東京女子医科大学附属日本心臓血圧研究所外科に入局。その後も、アメリカやオーストラリアへ留学し、最先端技術に触れながら心臓血管外科医として腕を磨きます。前編では、心臓血管外科のスペシャリストになるまでの経緯を伺いました。
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インタビュー
成長期の上場企業を支える、産業保健のハナシ―産業医 尾林誉史先生×企業の語り場 vol.2
成長フェーズの企業では、事業の成長・拡大に伴い、さまざまな変化が生じます。そのような現場を支える人事・労務担当者や産業医は、産業保健にどのように向き合っているのでしょうか。2006年に創業し、2013年に東京証券取引所マザーズへ上場、昨年2018年には東京証券取引所市場第一部(以下、東証一部)へ市場変更を果たした株式会社じげんの労務担当・岩﨑裕子氏、同社の産業医を務める尾林誉史先生にお話を伺いました。
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コラム
韓国医療に見た、光と影―海外の医師はこう考える vol.6
電子カルテシステムなど、医療の電子化が進んでいる韓国。その様子は一部、日本のメディアでも紹介されており、日本はその後塵を拝しているとも言われる。私自身も現地への視察へ赴いたが、実際にその勢いには驚いた。再生医療研究などに積極的に取り組む同国では幹細胞を使った実験的医療も進展を見せており、人類が想像してきたような「未来の医療」を実現させようという本気度を感じた。とはいえ、同国の医療現場においても、課題は多いそうだ。今回は、小児科医として現地と双方の小児医療の状況について意見交換した時の様子について、紹介したい。
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コラム
バングラデシュ、公的医療への不信感はこうして生まれた―海外の医師はこう考える vol.5
日本を含め、多くの国々において医療は公的な制度に組み込まれて運用されている。しかし、そんな公的医療に対する信頼感は、国によっても大きく異なる。バングラデシュで見た光景は、公的医療のあり方について深く考えさせるものであった。 バングラデシュと聞けば、テロなど恐ろしい情報もあり、いささか後ろ向きな印象を抱かれる方も多いかもしれない。しかし実際は、カオスの中で元気に生きる人々がおり、多くの人々、特に現場の人々は志を持ち、親日の国であり、居心地は決して悪くない。今回は、そんなバングラデシュの医療のあり方について考察したい。
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調査
参加必須 芸を披露…医局の親睦会あるある
いよいよやってくる忘年会のシーズン。宴会芸や幹事経験をした先生も多いのではないでしょうか。医師1000人にご自身の医局について聞いたアンケートをまとめた本シリーズ。最終回は、忘年会をはじめとする医局での親睦会のルールについてご紹介します。
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調査
うちの医局だけ?休暇取得の独自ルール
m3.comの医師会員1000人に、医局に対する考えを聞く本シリーズ。第4回目となる今回は、休暇のルールや医局外の人に驚かれた慣習についてご紹介します。
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調査
医局人事、出世できる医師の条件は?
12月から特に活発化していく、医局人事の発表。では実際のところ、どんな条件を満たした医師が異動や昇進、昇格の対象になっているのでしょうか。m3.comの医師会員1000人を対象に実施した調査の概要をお知らせします。
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調査
医局人事確定のピーク 地域によって差
医師のキャリアにも大きな影響を与えうる、関連病院への異動や教授選。各地の大学医局ではどのようなルールで、こうした医局人事を運用・決定しているのでしょうか。医局に所属した経験を持つ医師1000人に聞いたアンケートを紹介します。
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調査
「上司との相性が勤続に影響」7割 医師が職場に求めること
入職や退職に影響するものとして挙げられがちなのが年収や当直・オンコール有無などですが、上司や部下との人間関係も大きな要素になります。m3.com会員の皆様は、直属の上司との相性が離職にどれほど影響すると考えているのでしょうか。
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調査
上司に関する自慢・愚痴、誰に話す?
上司・部下の人間関係に関する意識調査vol.1では、m3.com会員の皆様に、直属の上司に続投してほしいかどうかについて回答いただいた結果を紹介しました。今回は、上司に関する自慢や愚痴といった評価を誰に話しているか、調べました。
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調査
「部下は完璧にはなれません」憎まれ上司の条件
“憎まれ上司”はいったい、どんな点で不満を持たれているのでしょうか。今回は、直属の上司に続投してほしくないと答えたm3.com会員の皆様から寄せられた、“憎まれ上司”に改善してほしいポイントをご紹介します。
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調査
医師に聞く医局事情 メリットとデメリット
医師としてのキャリアに大きな影響を与える、大学医局の存在。m3.comの医師会員の皆さまは大学医局のあり方をどのようにとらえているのでしょうか。Doctors LIFESTYLEが1000人を対象に実施した調査の概要をお知らせします。
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調査
こんな上司と働きたい!医師が考える”愛され上司”の条件
上司・部下の人間関係に関する意識調査vol.1では、m3.com会員の皆様に、直属の上司に続投してほしいかどうかについて回答いただいた結果を紹介しました。その結果、半数の上司が続投を求められる“愛され上司”、1割強が“憎まれ上司”だと分かりました。
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調査
医師の職場、愛され上司と憎まれ上司の割合は?
仕事をする多くの方が気にするであろう「上司・部下の人間関係」。m3.comが医師会員に対して実施した意識調査では、直属の上司に対して好意的な医師は約5割だということがわかりました。
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インタビュー
睡眠の専門医が語る 治療の魅力と快眠のコツ―医師による、医師のための健康ライフハックVol.1
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の疾患概念が上陸したときから「睡眠」に着目し、30年以上にわたって日本の睡眠治療を牽引する井上雄一先生。理事長を務める睡眠総合ケアクリニック代々木では、専門とする精神科からのアプローチだけでなく、呼吸器内科、耳鼻咽喉科、神経内科などとの連携で総合的な治療を行っています。今回、井上先生には今日に至るまでのキャリアと不規則な勤務で寝不足になりがちな医師へのアドバイスを伺いました。
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コラム
タイが医療大国になれた理由―海外の医師はこう考える vol.4
日本では、医療ツーリズムの本場としても知られている、タイ王国。私的病院を中心に、高度な医療を提供することで、他国からも患者がやってくる東南アジアの医療大国だ。近年にはすべての住民に公的医療保障を提供する形が整った。経済規模や背景にある貧富の差を勘案すると、保健指標としても、優秀な国である。今回はそんなタイの医療事情について、考察を深めたい。
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コラム
女医を悩ます「2人目の子」のタイミング―女医の「2人目」問題 vol.2
当然のことながら、子どもを授かるということはそう簡単なテーマではありません。2人目に限らず、「いつ子どもを出産するか」は、働く女性にとっての永遠のテーマとも言えます。難しい問題ではある一方で、「いつ出産したら、どんなリスクがあるのか」を意識しておくことで、出産・育児がスムーズになる側面もあるでしょう。2人目の出産を悩んだ女医の一人として、2人目の子どもをいつ出産すべきか、読者の皆さんと一緒に考えたいと思います。