ノウハウ
医師のキャリア・働き方に関するインタビューやデータをお届けします。-
コラム
女医ママの復職先、探し方のポイント―女医のつれづれ手帖(18)
「今の勤務先で出産後も働き続けるか」「今の勤務先を辞めて、出産後は違う勤務先で働くか」―。子どもを授かった女医にとって、出産後にどう働くかは悩ましい問題ではないでしょうか。わたしはフリーランスという立場ですが、仕事と育児のバランスをとるために、産休前と復職後で働き方や勤務先を変えました。今回は、復職にあたり、わたしがどのように職場を探したかについてお話したいと思います。
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コラム
甘え上手は仕事復帰しやすい?!―女医のつれづれ手帖(17)
Yu(ゆう)先生インタビュー:産休・育休中から仕事復帰をする場合、さまざまな関門が待ち構えています。それをクリアするためには、周囲の協力が必要不可欠。今回は、仕事復帰にあたり「いかに支えてもらうか」を実現させるために、わたしが実践したことをお伝えしたいと思います。
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インタビュー
医師の働き方改革にもテコ入れ。2018年度診療報酬改定が生み出す環境の変化とは―医療政策の第一人者・武藤正樹教授に聞く【後編】
2018年度診療報酬改定では「医療従事者の負担軽減、働き方改革の推進」が改定の基本方針に盛り込まれました。「これからさらに多職種が入り混じり、医師の働き方も大きく変わる」と強調するのは、国際医療福祉大学大学院教授の武藤正樹氏。後編では、医療業界における働き方改革にスポットを当てて、2018年度診療報酬改定が医師の働き方にどんな影響を及ぼすのか紐解いていきます。(前編・後編の全2回)
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インタビュー
2018年から医師の働き方が変わる? 診療報酬の入院医療評価が示唆するもの―医療政策の第一人者・武藤正樹教授に聞く【前編】
2018年4月に改定された診療報酬。介護報酬との同時改定で2025年に向けての大きな節目となりましたが、医師の働き方もひとつのターニングポイントに差し掛かっています。中でも、いま急性期病院で働く医師全員が10年後も同じ場所で働き続けられるとは限りません。そこで今回は医療政策の政府委員等を歴任されている武藤正樹先生(国際医療福祉大学大学院 教授)に、勤務医がおさえておきたい2018年度診療報酬改定の内容について伺いました。(前編・後編の全2回)
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インタビュー
「〇歳までに部長に」そのキャリア観の落とし穴―慶大・花田教授に聞く変革時代のキャリア論【後編】
医療業界が変革期にある今、必要なのは新しい発想や価値観を学び続けられる環境に身を置くことだと主張するのは、キャリアデザインを学問的に広めたことで知られる慶應義塾大学の花田光世・名誉教授。後編では、キャリアを切り拓いていく上で必要な心がけについて解説してもらいました。
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インタビュー
「医師の技術の賞味期限、どんどん短く」―慶大・花田教授に聞く変革時代のキャリア論【前編】
時代の変化を映すかのように、既定路線にとらわれないキャリアを歩む医師が増えています。自分の可能性を広げ、充実した医師人生を築いていくために今、何をすべきなのか。今回はキャリアデザインという概念を国内に広めたことでも知られる慶應義塾大学の花田光世・名誉教授に、医師のキャリア形成の課題について聞きました。
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コラム
あえて理由は告げずに退職。悔いない転職のために、わたしが考えたこと―女医のつれづれ手帖(16)
Yu(ゆう)先生コラム:現職との退職交渉は、医師の転職活動における最難関と言っても過言ではありません。タイミングや伝え方次第で、新しい職場へのスムーズな入職が難しくなってしまうことも少なからずあるようです。今回は、わたしがどのように退職意向を伝えたか、入職日までどう過ごしたかも併せてお話ししたいと思います。
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コラム
面接~入職まで、どう進む? 転職経験医師が伝えたいチェックポイント―女医のつれづれ手帖(15)
Yu(ゆう)先生のコラム:転職候補先が決まったら、次のステップとして病院見学と面談があります。しかし、いくら勤務条件がよくても、実際に確認しなければわからないことも少なくありません。今回は、わたしの経験から学んだことをお伝えしたいと思います。
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コラム
医局所属のキャリアパスから考える、将来的なメリット・デメリット
医師のキャリアパスは人それぞれ。大学卒業後に民間病院へ進むか、大学医局に所属するかによって、その後のキャリアパスに与える影響が少なからずあると言えます。今回は、大学医局に所属するメリット、デメリットについて解説します。
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コラム
初めて転職する医師が知っておきたい、病院探しのコツ―女医のつれづれ手帖(14)
キャリアを考えるうえで、時に選択肢となり得る「転職」。しかし、転職経験がない場合は、何をどのように進めていいかわからないのではないでしょうか。今回は、わたしが転職をするにあたり、どのように転職候補先を探したかについてお話ししたいと思います。
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コラム
進まぬ医師の働き方改革 現場が求める業務改善策とは
2018年1月15日に行われた「医師の働き方改革に関する検討会」では、今後は医師の長時間労働を是正する方向で議論するという中間的な論点整理の骨子案も示されました。実際に医療機関では、働き方改革に向けた取り組みがどのくらい進んでいるのでしょうか。編集部では、医師を対象に「勤務病院にて組織的な業務改善が行われているか」についてアンケート調査を行いました。
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コラム
医師がメスを置く瞬間…外科医のセカンドキャリアを考える
いつまで外科医として第一線で働きつづけるか。外科系の医師であればいつかは考えるこのトピックを、医師たちはどのようにクリアにしているのでしょうか。手術の第一線を退いた後のキャリアステップとは――。転職市場の動向から解説します。
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コラム
働き方改革で変わる?医師の残業問題~知っておきたい労働基準法、36協定の基本
「一億総活躍社会の実現」を目指し、国を挙げて働き方改革が進められている中で、医療業界においても、医師の過重労働や過労死は深刻化しており、医師の残業問題を改善させるための議論が進行している。今回は、医師の労働環境を考える上で知っておきたい労働基準法のポイントを解説する。
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コラム
臨床医以外にもある!医師免許を活用した働き方
医師としての臨床知識、医療業界に対する考察を、臨床現場“以外”で活用し、キャリアを切り開く医師の存在感が高まっています。その背景には、何があるのでしょうか。
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コラム
医師のヘッドハンティングとは?引き抜かれる医師の条件
ヘッドハンティングとは、医療機関の経営トップや将来の幹部候補、診療科の中核を担うような人材を外部からスカウトし、引き入れること。知り合いのつてでヘッドハントが行われることもあるが、学会での活動や、同業者同士のクチコミが優れた医師の医局に突如、ヘッドハンターから突然、封書が届くようなスタイルも存在する。医療機関の採用担当者や経営者がダイレクトに引き抜きを行うこともあるが、紹介会社に依頼してヘッドハンティングを行う医療機関も多い
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コラム
職場復帰で気をつけたい3つのこと―女医のつれづれ手帖(13)
保育園入園の時期が決まったら、いよいよ育休も終盤。仕事の勘を早く取り戻すことができるか、子どもの体調によって休みがちにならないか、保育園に時間通りお迎えに行けるのかなど、不安を挙げたらキリがないですが、休みをいただいたからには職場復帰について考えなくてはなりません。わたしの場合はフリーランスなので職場はありませんが、仕事復帰にあたり3つのことに気を付けていました。今回は、そのことをお伝えします。
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コラム
女性医師の復職・転職に潜む「夫ブロック」
転職市場の動向をみると、配偶者からの理解をなかなか得られず、思うようなキャリアを歩めない女性医師の姿もうかがえます。パートナーの協力を得る上でのポイントとは-。
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コラム
医師の転職に潜む「嫁ブロック」とは
夫の転職や起業を妻が反対する「嫁ブロック」。ホワイトカラーの転職市場でにわかに話題になった業界用語ですが、医師の転職には特有の「嫁ブロック」が存在します。パートナーと目線を合わせながら自身のキャリアを充実させていくためのポイントとは、何なのでしょうか。
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コラム
仕事も育児もうまくいく!? 守っておきたい3カ条―女医のつれづれ手帖(12)
仕事も、育児も、家庭も全部大事。だからこそ、うまくこなしていきたい!と働くママを代表して声高に叫んでみます(笑)。とはいえ、現実は苦難の連続。限られた時間と体力をどのように使っていけば、仕事と育児を両立できるのか。わたし自身まだまだ手探り状態ではありますが、うまく両立させるためのコツをお伝えできればと思います。
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コラム
女医ママが考える、ママ友付き合い―女医のつれづれ手帖(11)
結婚すると親戚付き合い、親になると親同士―いわゆる「ママ友」との付き合いが発生します。これまでの人間関係は、自分自身で取捨選択したものがほとんどでしたが、家族が増えるとそうもいきません。今回は、医師という立場から「ママ友付き合い」について考えていきたいと思います。