女性医師
女性医師について紹介します-
コラム
女医ママの復職先、探し方のポイント―女医のつれづれ手帖(18)
「今の勤務先で出産後も働き続けるか」「今の勤務先を辞めて、出産後は違う勤務先で働くか」―。子どもを授かった女医にとって、出産後にどう働くかは悩ましい問題ではないでしょうか。わたしはフリーランスという立場ですが、仕事と育児のバランスをとるために、産休前と復職後で働き方や勤務先を変えました。今回は、復職にあたり、わたしがどのように職場を探したかについてお話したいと思います。
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コラム
甘え上手は仕事復帰しやすい?!―女医のつれづれ手帖(17)
Yu(ゆう)先生インタビュー:産休・育休中から仕事復帰をする場合、さまざまな関門が待ち構えています。それをクリアするためには、周囲の協力が必要不可欠。今回は、仕事復帰にあたり「いかに支えてもらうか」を実現させるために、わたしが実践したことをお伝えしたいと思います。
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事例
「1年寄り道したっていい」女医のわたしが子連れで高知に単身赴任する理由―桐谷知美氏
理想とする医師像に近づくため、子どもを連れて1年間、高知県宿毛市への単身赴任を決めた桐谷知美氏。その背景には、自身の苦い経験と周囲の後押しがありました。これまで東京都内の急性期病院に勤務してきた桐谷氏が、地域医療に飛び込むことを決意した経緯を取材しました。
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コラム
あえて理由は告げずに退職。悔いない転職のために、わたしが考えたこと―女医のつれづれ手帖(16)
Yu(ゆう)先生コラム:現職との退職交渉は、医師の転職活動における最難関と言っても過言ではありません。タイミングや伝え方次第で、新しい職場へのスムーズな入職が難しくなってしまうことも少なからずあるようです。今回は、わたしがどのように退職意向を伝えたか、入職日までどう過ごしたかも併せてお話ししたいと思います。
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コラム
面接~入職まで、どう進む? 転職経験医師が伝えたいチェックポイント―女医のつれづれ手帖(15)
Yu(ゆう)先生のコラム:転職候補先が決まったら、次のステップとして病院見学と面談があります。しかし、いくら勤務条件がよくても、実際に確認しなければわからないことも少なくありません。今回は、わたしの経験から学んだことをお伝えしたいと思います。
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コラム
初めて転職する医師が知っておきたい、病院探しのコツ―女医のつれづれ手帖(14)
キャリアを考えるうえで、時に選択肢となり得る「転職」。しかし、転職経験がない場合は、何をどのように進めていいかわからないのではないでしょうか。今回は、わたしが転職をするにあたり、どのように転職候補先を探したかについてお話ししたいと思います。
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事例
都市部ではできない医療を、岡山県山間部集落で―玉井友里子氏
都市部で家庭医として成長する難しさを感じた玉井友里子氏。「何でも相談に乗れるかかりつけ医」を目指すために選んだ場所は、岡山県美作市でした。現在は、美作市内にある2医療機関で診療をしながら、週1回限定で自宅のある“上山集楽”で診療所を開くワークスタイルをとっています。地域との関わり合い、そして、家庭医としての想いを取材しました。
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コラム
職場復帰で気をつけたい3つのこと―女医のつれづれ手帖(13)
保育園入園の時期が決まったら、いよいよ育休も終盤。仕事の勘を早く取り戻すことができるか、子どもの体調によって休みがちにならないか、保育園に時間通りお迎えに行けるのかなど、不安を挙げたらキリがないですが、休みをいただいたからには職場復帰について考えなくてはなりません。わたしの場合はフリーランスなので職場はありませんが、仕事復帰にあたり3つのことに気を付けていました。今回は、そのことをお伝えします。
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コラム
女性医師の復職・転職に潜む「夫ブロック」
転職市場の動向をみると、配偶者からの理解をなかなか得られず、思うようなキャリアを歩めない女性医師の姿もうかがえます。パートナーの協力を得る上でのポイントとは-。
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コラム
仕事も育児もうまくいく!? 守っておきたい3カ条―女医のつれづれ手帖(12)
仕事も、育児も、家庭も全部大事。だからこそ、うまくこなしていきたい!と働くママを代表して声高に叫んでみます(笑)。とはいえ、現実は苦難の連続。限られた時間と体力をどのように使っていけば、仕事と育児を両立できるのか。わたし自身まだまだ手探り状態ではありますが、うまく両立させるためのコツをお伝えできればと思います。
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コラム
女医ママが考える、ママ友付き合い―女医のつれづれ手帖(11)
結婚すると親戚付き合い、親になると親同士―いわゆる「ママ友」との付き合いが発生します。これまでの人間関係は、自分自身で取捨選択したものがほとんどでしたが、家族が増えるとそうもいきません。今回は、医師という立場から「ママ友付き合い」について考えていきたいと思います。
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コラム
子どもの教育方針、パートナーと対立してしまったら…?―女医のつれづれ手帖(10)
子どもが生まれたばかりの頃は、「健康に育ってほしい」と思うものの、大きくなるにつれてさまざまな期待をしてしまうのが親というもの。子育ての方針についてパートナーと考えるにあたり、教育に関してはそれぞれのバックボーンも大いに関係してくるので、意見が分かれがちなのではないでしょうか。今回は、パートナーと教育方針が一致しない場合、どのように対応するかについて考えてみたいと思います。
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コラム
妊娠発覚! 産休までどう働く?―女医のつれづれ手帖(9)
女性にとって一大イベントといえる、妊娠・出産。科や医療機関によって妊娠後の働き方はそれぞれだと思いますが、わたしはフリーランスという立場上、ある程度働き方をコントロールすることができました。妊娠がわかってから妊娠後期に入るまで、どのように周囲と連携をとっていたか、働き方を変えていったかをお伝えできればと思います。
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コラム
お二人様の資産計画―女医のつれづれ手帖(8)
自由気ままだった独身生活。何があっても、自分のことは自分で解決するしかありませんでした。ところが、結婚して家族が増えるとそうもいきません。健康からお金、資産管理まで、パートナーと一緒に考えて、いざというときに備えておく必要があります。わたしの場合、結婚してから「備えていてよかった」と実感することがありました。今回は資産計画についてお伝えできればと思います。
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コラム
円満な結婚生活に、ルールはいらない?!―女医のつれづれ手帖(7)
共働き夫婦―特に女性の場合、仕事と家庭を両立させるためには、パートナーの深い理解が必要です。しかし、医師は多忙のため、ゆっくり話し合う時間を確保できないこともしばしば。そのため、すれ違いが重なり、夫婦間に亀裂が入ってしまう結果になることも―。そうならないためにどうすればいいのか、今回は我が家の事例を紹介していきます。
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事例
英語ができなければ国際貢献は不可能?
「国外で医師としてのキャリアを積みたい」と考えたとき、関門のひとつになり得る“語学力”。現地でスムーズな診療を行うためには、患者はもちろん、同僚となる仲間とも言語や文化の壁を乗り越えなければなりません。
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コラム
結婚すると、何がどう変わるのか?!―女医のつれづれ手帖(6)
役所に婚姻届を提出して、はい終わり!といかないのが結婚というもの。2人で暮らすための準備以上に、結婚後の諸手続きがものすごく大変だったことを記憶しています…。国際結婚だったので楽な部分もあった反面、面倒な対応もありました。わたしの場合、結婚前後で働き方が変わったので、それについてもお伝えしたいと思います。
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コラム
結婚後、彼の家族とどう付き合うべき?!―女医のつれづれ手帖(5)
結婚すると、これまで何とも思っていなかったところに気を遣うようになります。そのうちの1つが、相手の家族や親戚との付き合い方。わたしは国際結婚をしたため、なかなか特殊かと思いますが、彼の家族と日頃どのようにコミュニケーションをとっているのか、事例をふまえて紹介したいと思います。
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コラム
結婚の意思、パートナーにどう伝える?―女医のつれづれ手帖(4)
自分は結婚したいと思っていても、相手がどう思っているかはわからないもの。そのまま自然な流れで…というのは1つの理想的な形だと思いますが、女性の場合、出産を意識するとうかうかしていられません。わたしは自分自身の結婚を通じて、何事も話し合わなければ前進しないということを身をもって実感しました。今回は、結婚話を進めるためにしておくべきことについてお伝えします。
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コラム
女医の結婚適齢期は働き盛り 結婚の決め手になるものは?―女医のつれづれ手帖(3)
結婚をしたいのであれば、まずは出会ってお付き合いすることがファーストステップになるかと思います。お付き合いを通じて良いところもそうでないところも見えてきたところで、お相手と結婚するか、別れるかを判断するのがセカンドステップとなります。いきなり難易度が上がりますね(笑)。結婚の決め手になるチェックポイントは千差万別ですが、その一例として、わたしが結婚しようと決めた理由を紹介します。