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【特集】新年度スタートに。気持ちを新たにするキャリア記事まとめ

2021年3月15日

新年度を迎える4月。異動や転職などがなくても、心機一転して仕事に励むにはちょうどいい時期です。そんなタイミングにおすすめのキャリア記事をご紹介します。

中長期的なキャリアを考えるきっかけに

時代の変化を映すかのように、既定路線にとらわれないキャリアを歩む医師が増えています。自分の可能性を広げ、充実した医師人生を築いていくために今、何をすべきなのか。キャリアデザインという概念を国内に広めたことでも知られる花田光世・名誉教授(慶應義塾大学)に、医師のキャリア形成の課題について聞きました。(記事本文から引用)

人生の大きな割合を占める「仕事」。どうせやるなら「楽しく、イキイキと仕事をしたい」と思いませんか。そこでバロメーターになるのが仕事に対するモチベーションです。今回は608人の医師から回答を得た、アンケート結果をご紹介します。(記事本文から引用)

中途入職者が気を付けたい、嫌われるNG言動

医局人事や転職などによる、新しい職場への中途入職は多くの医師にあることです。入職前は期待や楽しみもある一方、新しい職場に早く馴染めるか、同僚や上司とうまくやっていけるかなど、心配に思うこともあるのではないでしょうか。医師283人が回答したアンケートから、中途入職者の「嫌われる」言動をご紹介します。

「今年度は転職したい」と考えているなら

医師の転職市場は時期によって様相が変化します。「良い求人が出やすい時期」「ほかの求職者が増える時期」など、トレンドを押さえながら求人情報を集めることで、的確な転職活動を進められるでしょう。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行下での医師の転職活動について、エムスリーキャリアが先生方からよくお受けする質問に、医師専門コンサルタントがお答えします。(記事本文から引用)

新たな挑戦を続ける、多様な医師のキャリア事例

転職は大きなライフイベント。そこに遠方への転居を伴うとなれば、プライベートも大きく変わることになるでしょう。そんな中、医局人事以外でははじめての転職でありながら内科からリハビリテーション科への転科、三重県から新潟県への子連れ転居を同時に叶えたのが山本重忠先生です。今回はキャリアとプライベートの両面から、転職前後のリアルな実態を伺いました。(記事本文から引用)

学生時代から抱いていた「落語をやりたい」思いを諦めきれず、44歳にして落語家・立川志らく氏の客分の弟子として入門した、立川らく朝(福澤恒利)先生。46歳にてプロの落語家として前座修行を開始し、医師と落語家という2足のわらじを履くキャリアをスタート。医師から落語家へ転身した経緯、今後の展望について伺いました。(記事本文から引用)

心臓血管外科医としてキャリアを築いてきた伊藤俊一郎氏は、医師10年目で在宅診療医に転身。茨城県つくばみらい市の住宅型有料老人ホームと在宅療養支援診療所(在支診)を皮切りに、4年で診療所6施設を次々と開設しました。現在も新たに有料老人ホーム1施設、診療所2施設の開設準備を進める一方で、医療相談アプリの開発にも携わっています。急速な事業拡大を図る背景には、ある決意がありました。(記事本文から引用)

家庭医療の後期研修プログラムを受けながらも「家庭医と呼ばれたくなかった」と語る奥知久氏。ある時を境に、自らの役割を見出し、家庭医の道を歩むことを決意します。そして2019年4月、9年勤めた病院を退職。フリーランスの医師として、コミュニティケアの活動に取り組もうと考えた理由とは――。(記事本文から引用)

今後のキャリア形成に向けて情報収集したい先生へ

医師の転職支援サービスを提供しているエムスリーキャリアでは、直近すぐの転職をお考えの先生はもちろん、「数年後のキャリアチェンジを視野に入れて情報収集をしたい」という先生からのご相談も承っています。

以下のような疑問に対し、キャリア形成の一助となる情報をお伝えします。

「どのような医師が評価されやすいか知りたい」
「数年後の年齢で、どのような選択肢があるかを知りたい」
「数年後に転居する予定で、転居先にどのような求人があるか知りたい」

当然ながら、当社サービスは転職を強制するものではありません。どうぞお気軽にご相談いただけますと幸いです。

エムスリーキャリアは全国10,000以上の医療機関と提携して、多数の求人をお預かりしているほか、コンサルタントの条件交渉によって求人を作り出すことが可能です。

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