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【特集】医師の「仕事と家庭の両立」記事まとめ

2021年3月1日

年齢を重ねるにつれて医師として頼られる場面が増える一方、特に既婚者は家庭との両立が求められます。実際、両立できている既婚医師は約5割にとどまります。今回は、「仕事と家庭の両立」にスポットライトを当て、その実態や、奮闘している先生方を取り上げた記事をピックアップしました。

医師のキャリアと家事育児のリアル

世の医師たちは忙しい仕事と家事育児の両立をどのように考えているのでしょうか。両立の現状や、キャリアへの影響について、438人の医師から回答を得たアンケート結果をご紹介します。

ライフイベントをきっかけにした転職活動

女性医師のキャリアは、出産や子育てによって少なからず変動します。以前であれば、出産を機に医療現場から離れるケースがよくありました。しかし、最近は子育て中であっても常勤で活躍したり、非常勤から常勤に復帰したりする女性医師が珍しくないようです。医師人材紹介会社のコンサルタントが、事例に基づいて解説します。(記事本文から引用)

故郷に住む親の介護をどうするか――。医師としてキャリアを積み、仕事が波に乗ってきた頃に浮上する悩みです。急に親が倒れてやむを得ずUターン転職、というケースもありますが、数年後を見据えて早めに転職する医師も多いようです。医師人材紹介会社のコンサルタントに、実例や転職時のポイントを聞きました。(記事本文から引用)

子育て中もしっかり働くには

医学部卒業後、某医局で麻酔科認定医取得。30代で国際結婚、1児の母。現在は麻酔科・内科医として働くYu先生の等身大のコラムです。

仕事も家庭もあきらめない、医師のキャリア事例

女性医師のキャリア形成において、結婚や出産は重大テーマです。医師として経験を重ねる時期と子育ての時期は重なりがちで、そこに「キャリアの壁」を感じるケースは少なくありません。林安奈先生は大学在学中に結婚・出産を経験し、学業や仕事と子育てを両立してきました。約10年前の当時を振り返りながら、子どもから少し手が離れた今だから思うことについて語っていただきました。(記事本文から引用)

亀田ファミリークリニック館山で家庭医診療科の医長を務める、岩間秀幸先生。2014年4月からの3年間、医師である妻が後期研修に専念できるように、時短勤務をしながら、家庭で育児や家事を担いました。男性医師が時短勤務をするのは職場では初めてだったそうですが、上司や同僚、患者の理解はどのように得たのでしょうか。また、時間に制約がある中で職場への貢献度を高めるために意識したことは何でしょうか。(記事本文から引用)

最近では当たり前になりつつある、夫婦共働き。特に医師は、仕事の頑張り時と出産・育児の時期が重なりがちです。医師23年目の三澤園子先生は、仕事と家庭の両立に悩みながらもフルタイム勤務を続け、現在は千葉大学病院脳神経内科の准教授と2児の母、2つの顔を持ちます。これまでのキャリアと、仕事と家庭の両立術について聞きました。(記事本文から引用)

坂総合病院(宮城県塩釜市)で総合診療科の医長を務める本郷舞依氏は、2児の子育てをしながら働くことに「常に悩み、ワークライフバランスは不安定」と言います。それでも総合診療の最前線で働き続けているのは、困っている人からの求めに応え続けるため。そのために救急科とタッグを組むなどの職場環境を築いています。今回は本郷氏を支える原動力と、仕事と子育てとを両立する術について聞きました。(記事本文から引用)

今後のキャリア形成に向けて情報収集したい先生へ

医師の転職支援サービスを提供しているエムスリーキャリアでは、直近すぐの転職をお考えの先生はもちろん、「数年後のキャリアチェンジを視野に入れて情報収集をしたい」という先生からのご相談も承っています。

以下のような疑問に対し、キャリア形成の一助となる情報をお伝えします。

「どのような医師が評価されやすいか知りたい」
「数年後の年齢で、どのような選択肢があるかを知りたい」
「数年後に転居する予定で、転居先にどのような求人があるか知りたい」

当然ながら、当社サービスは転職を強制するものではありません。どうぞお気軽にご相談いただけますと幸いです。

エムスリーキャリアは全国10,000以上の医療機関と提携して、多数の求人をお預かりしているほか、コンサルタントの条件交渉によって求人を作り出すことが可能です。

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