子育て医師
子育て医師について紹介します-
コラム
女医に立ち塞がる「2人目の子」の壁―女医の「2人目」問題 Vol.1
私の親しい女医仲間や女医に限らずとも、仕事を持つ女友達の間では、「2人目どうする?」という話題が顔を合わせるたびに出てきます。自分の身の回りだけでもこれだけありふれているのだから、全国的にみたらかなりの割合で「2人目」について悩んだり考えたりしている女性がいるということではないでしょうか。私自身も1人の子どもを持ち、今すぐではないにしろ、近しい将来2人目も考えている当事者ですので、自分の考えや、周囲の声も織り交ぜながら、読者の皆様と一緒に「2人目問題」についての事柄を整理していければ幸いです。
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事例
10年目での決意。三重県から新潟県へ一家総出の転職活動―山本重忠氏
転職は大きなライフイベント。そこに遠方への転居を伴うとなれば、プライベートも大きく変わることになるでしょう。そんな中、医局人事以外でははじめての転職でありながら内科からリハビリテーション科への転科、三重県から新潟県への子連れ転居を同時に叶えたのが山本重忠先生です。今回はキャリアとプライベートの両面から、転職前後のリアルな実態を伺いました。
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事例
2人の子持ち医師が、あえて通勤2時間の病院で働くわけ―斎藤舞子氏
祖父の死をきっかけに無医村を知り、地域医療を志した斎藤舞子氏。初期研修を通じて理想の医師像と出会い、医療資源の少ない地域で医師として働く決意を固めます。それを実現するために選んだ勤務先は、自宅から片道約2時間かかる東埼玉病院。斎藤氏の原動力、そして、地域医療にかける思いとは―。
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コラム
どう築く?産後のキャリア―女医のつれづれ手帖(22)
子供が生まれたことで、医師としての目標と母としての理想の狭間で揺れる方も多いでしょう。復職するのか否か、働き方はどうするのかなど、悩む内容も人それぞれ。今回は、私なりの産後のキャリアプランの描き方についてお話したいと思います。
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コラム
不測の事態、どう対応する?職場で子育てを応援してもらうには―女医のつれづれ手帖(21)
産休・育休明けは、生活リズムの変化や久々の職場復帰など自分自身の負担も大きくなる時期。不測の事態に対応するためにも、家庭や職場からバックアップしてもらえるよう働きかけていく必要があります。今回は、私がどのように育児と仕事の両立をしているか、周囲との関係づくりのポイントも含めお話したいと思います。
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コラム
実録! 1歳3カ月の子どもを持つ、女医ママのタイムスケジュール―女医のつれづれ手帖(20)
ただでさえ多忙な医師が、仕事をしながら子育てをするのは想像がつかない―。そのように考える女性医師は少なからずいるのではないかと思います。実際に働きながら育児をしてみると、工夫次第で何とかなるものです。今回は、1歳3カ月の子どもを持つわたしが、どのようなスケジュールで過ごし、何を重視して仕事と育児に取り組んでいるかをお伝えできればと思います。
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コラム
女医ママの復職先、探し方のポイント―女医のつれづれ手帖(18)
「今の勤務先で出産後も働き続けるか」「今の勤務先を辞めて、出産後は違う勤務先で働くか」―。子どもを授かった女医にとって、出産後にどう働くかは悩ましい問題ではないでしょうか。わたしはフリーランスという立場ですが、仕事と育児のバランスをとるために、産休前と復職後で働き方や勤務先を変えました。今回は、復職にあたり、わたしがどのように職場を探したかについてお話したいと思います。
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事例
「1年寄り道したっていい」女医のわたしが子連れで高知に単身赴任する理由―桐谷知美氏
理想とする医師像に近づくため、子どもを連れて1年間、高知県宿毛市への単身赴任を決めた桐谷知美氏。その背景には、自身の苦い経験と周囲の後押しがありました。これまで東京都内の急性期病院に勤務してきた桐谷氏が、地域医療に飛び込むことを決意した経緯を取材しました。
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コラム
女医ママが考える、ママ友付き合い―女医のつれづれ手帖(11)
結婚すると親戚付き合い、親になると親同士―いわゆる「ママ友」との付き合いが発生します。これまでの人間関係は、自分自身で取捨選択したものがほとんどでしたが、家族が増えるとそうもいきません。今回は、医師という立場から「ママ友付き合い」について考えていきたいと思います。
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コラム
子どもの教育方針、パートナーと対立してしまったら…?―女医のつれづれ手帖(10)
子どもが生まれたばかりの頃は、「健康に育ってほしい」と思うものの、大きくなるにつれてさまざまな期待をしてしまうのが親というもの。子育ての方針についてパートナーと考えるにあたり、教育に関してはそれぞれのバックボーンも大いに関係してくるので、意見が分かれがちなのではないでしょうか。今回は、パートナーと教育方針が一致しない場合、どのように対応するかについて考えてみたいと思います。
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コラム
妊娠発覚! 産休までどう働く?―女医のつれづれ手帖(9)
女性にとって一大イベントといえる、妊娠・出産。科や医療機関によって妊娠後の働き方はそれぞれだと思いますが、わたしはフリーランスという立場上、ある程度働き方をコントロールすることができました。妊娠がわかってから妊娠後期に入るまで、どのように周囲と連携をとっていたか、働き方を変えていったかをお伝えできればと思います。